彼氏が、まだ私の友達だった時の話。
彼氏が私のことを想ってくれているのさえ
知らなかった時代。(ニブイものですから)
あの日は…
私は、仕事が終わり家にいると
彼から『ご飯行こうよ』と連絡がありました。
その日は、荷物をあまり持っていきたくなかった為
最低限必要な物だけを(お財布とポーチ)
鞄に入れ、お食事に行きました。
食事を終え
車の中でお話をしていました。
しかし、私の目線は
彼のお肌に出来ている
でっかいニキビ。
めっちゃでっかいニキビ。
私は、つ(かさぶたの事)を
むしるタイプだし
ニキビだって、すぐ潰したくなるタイプなんです。
私『そのニキビ…痛くないん?
膿んでるよ…』
彼『痛いよ、でも
ニキビは潰さない方がいいから
そのままにしてるんだ。』
……………。
彼『え?潰したいの?』
私『どうして???』
彼『潰したそうな目をしてるから(笑)』
私『ニヤッ』
彼『潰していいよ?』
そんなこんなでニキビを潰すことになりました。
ブチュッ!!
ドピュッ!!
血が流出。
ダラダラ出てきたっ!!
まさか、そんなに血が出ると思っておらず
甘く考えていました(滝汗)
(私、ニキビ潰しても…そんなに血出ないし…(汗)
慌てる私っ!!
鞄をゴソゴソ!!
あぁっ!!今日は、荷物を軽くしてきたんだっ!!
あぁぁ!!こんな日に限って…何もないっ!!
お財布とポーチのみ。
あ。
そう、そのポーチの中身は
生理用ナ○キン
慌てふためいた私は
思わず…生理用ナ○キンを広げ彼のほっぺに
ペタッと貼りつけたのです。
私『これっ!これ、使って!!とりあえず、血の
ひどいけんが夜用っ!!』
彼『イヤッ!!!なっちん、これはイヤッ!!』
私『でもっ!血がっ!血がっ!とりあえず、吸水するから!!』
彼『あ…あり…が…と…』←(赤面)
彼『ボク、ニキビ潰すのに
ナプキン使ったの…初めてだよ…』
私『むしろ、ナプキン使ったのが初めてやろ(爆笑)』
血を吸収する為に作られたナプキン。
間違いなく、ニキビの血を吸収したのであった。
こんな彼女で すみません。
でも、楽しくてよいでしょ?(笑)




ちょっと〜 強烈過ぎでしょ!
ナ○キンはヤバイ。
確かに吸収力はバッチリだけれども。
顔面にナ○キンを押さえつけられている姿は・・・・
やっぱ笑えるわ。
みゃ〜さん、おはようございます。
強烈ですよね。確かに(笑)
人の顔にナプ○ンを押し当てておいて
『ナプ○ンを顔にしている男性』の姿を見て
私も、かなり大爆笑してしまいましたもん。
私『ナプ○ン、顔にしている人 初めて見たぁー』
彼『僕だって、初めてだよー!!』
その後、私 大爆笑でした。
慌ててた時は、何も考えてなかったのですが
冷静になった時に笑えました(汗)